『レコード・コレクターズ』2015年5月号に「高田蓮インタヴュー」を寄稿しました

『レコード・コレクターズ』2015年5月号で「高田漣インタヴュー」を担当しました。4月15日発売です。

『レコード・コレクターズ』2015年5月号前月号の「あがた森魚インタビュー」に関する訂正記事を掲載しました。

レコードコ・レクターズ2015年5月号

レコード・コレクターズ2015年5月号

【特集高田渡】
高田渡は1960年代末にデビューし、壮士演歌や現代詩をアメリカン・フォークにのせて歌う唯一無二のスタイルで活躍しました。鋭 い批評精神とユーモア、詩とルーツ・ミュージックの探求が類稀なかたちで結晶した彼の音楽とユニークなキャラクターは、晩年は若い世代からも再評価される ようになっていました。その高田渡が亡くなって今年で10年。息子の高田漣が全編、高田渡のレパートリーを歌うトリビュート・アルバムと、彼が選曲を手が けたレーベルを越えたベスト盤のリリースをきっかけに、この希代のフォーク・シンガーの歩みを振り返ってみたいと思います。

■ 高田漣インタヴュー~父の歌をカヴァーしたトリビュート盤と初のオールタイム・ベスト作(篠原章)
■ 鈴木慶一インタヴュー~フォーク・シンガーの要素をすべて備えていたのは高田渡さんしかいない(松永良平)
■ 高田渡ストーリー(北中正和)
■ 詩と詞と──歌われた現代詩(細馬宏通)
■ 高田渡ディスコグラフィー オリジナル・アルバム(中村よお) シングル/編集盤/参加作ほか(小川真一)

レコード・コレクターズ2015年5月号より

 

 

篠原章が担当した「あがた森魚インタヴュー」(レコード・コレクターズ2015年4月号)、「特集はっぴいえんど 全曲・全テイク・ガイド完全版」(レコード・コレクターズ2015年1月号)は、『レコード・コレクターズ』バックナンバーからどうぞ。

 

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