『新潮45』11月号に拙稿〈「紛争地域」化した沖縄・東村〉が掲載されました

沖縄平和運動センターの山城博治議長が、器物損壊容疑で逮捕されことに象徴されるように、沖縄県東村高江のヘリパッド移設反対運動は、これまでの抗議活動の範囲や倫理を大幅に逸脱した状況になっています。

先月末から篠原はたびたび沖縄に飛び、依田啓示さんなど東村の方々に取材させていただきながら、抗議運動の現状をリサーチしていますが、明日18日に店頭に並ぶ『新潮45』に、取材の成果の一部をまとめた記事〈「紛争地域」化した沖縄・東村〉を寄稿しました。

沖縄の基地反対運動は目下過渡期にあります。翁長知事の思惑がどうあれ、この運動は変質せざるをえないところに追いこまれています。しばらくの間、彼らの動向から目を離せません。
 

新潮社 新潮45サイト
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20161018/

新潮45(2016年11月号)

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新潮45(2016年11月号)ポスター

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批評.COM  篠原章
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