『レコード・コレクターズ』2017年10月号【特集】作詞家・松本隆の世界

『レコード・コレクターズ』2017年10月号(9月15日発売)に寄稿しました。

今月は、【特集】作詞家・松本隆の世界です。松本作品約1300曲から篠原章が100曲を選び、各評論家・ライターの方たちがレビューを執筆しています。篠原もはっぴいえんど、大滝詠一、松田聖子など一部のレビューを担当しました。「篠原選100曲」に満足しなかった執筆者が多かったせいか(笑)、各執筆者が「101曲目」を選んだコーナーもあります。取り上げた作品を収録したシングル、アルバムのオリジナル・ジャケットがカラーで紹介されているところも魅力です。

【特集】作詞家・松本隆の世界
エイプリル・フールでデビュー後、はっぴいえんどで本格的に作詞を手がけた松本隆。はっぴいえんど解散後、作詞家に転身し、1970年代半ばから現在まで、数多くのヒットを生み出してきました。“日本語のロック”から、大ヒットした80年代のアイドル歌謡まで、それらの作品には自身の美意識が反映され、なおかつ実験精神が溢れていました。アルバム全編の歌詞を十数年ぶりに手がけたというクミコの新作がリリースされるこの機会に、その詞世界を改めて味わってみたいと思います。

 

レコード・コレクターズのサイトへ
http://musicmagazine.jp/rc/

 

レコード・コレクターズ 2017年 10月号をAmazonでみてみる

批評.COM  サイト管理人
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket