『レコード・コレクターズ』2018年3月号特集「シティ・ポップ1973-1979」に寄稿しました

『レコード・コレクターズ』2018年3月号特集「シティ・ポップ1973-1979」に寄稿しました、篠原は、南佳孝『摩天楼のヒロイン』、矢野顕子『東京は夜の7時』、荒井由実『ミスリム』、今井裕『A COOL EVENING』、松任谷正隆『夜の旅人』の5作品についてアルバム・レヴューを担当しています。

以下、ミュージック・マガジン社の広報頁より

特集「シティ・ポップ1973-1979」
1970年代の日本で作られるようになった、都市で生きることを歌った新しい音楽。米英のロックやソウルの当時の動きとも呼応して生まれたそれらの音楽はシティ・ポップと呼ばれるようになり、1990年代〜2000年代を通して再評価が進みました。さらに近年、若い世代や海外からも注目を集めるようになり、シティ・ポップの新たな捉え直しが目立ってきました。今回はこれまでとは異なる視点も踏まえながら、その尽きない魅力に迫ります。
  • 自分たちが暮らす都市を描く音楽として捉えなおされるシティ・ポップ(松永良平)
  • 米国シーンの流れを同時代的に取り入れたクールな日本の音楽(渡辺亨)
  • ブラジルのシンガー、エジ・モッタが語るシティ・ポップの魅力(中原仁)
  • ハワード・ウィリアムズ(英国人DJ/ディストリビューター)インタヴュー〜日本独自のソウルやファンクが、西欧の耳にとって聴くべきものになっているんだ(松永良平)
  • シティ・ポップ 1973-1979 名盤選(池上尚志、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、北中正和、小山守、篠原章、柴崎祐二、清水瑶志郎、ヒロ宗和、高木龍太、武田昭彦、立川芳雄、土佐有明、中村彰秀、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、水上徹、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、除川哲朗)

レコード・コレクターズ 2018年3月号

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批評.COM  篠原章
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