本と映画と音楽の記事一覧

2013/07/09

大友“あまちゃん”音楽の真髄 〜大友良英&「あまちゃん」スペシャル・ビッグ・バンド〜

ぼくは2年半ほど前、職場内抗争をきっかけに、長く 勤めていた大学から放逐された。あれ以来、ぼくは基本的に暇である。暇であることは辛くもあるが楽しくもある。大学教 続きを読む

2013/03/26

“Japanese Farewell Song”は誰が創ったのか?

1979年にぼくは細野晴臣さんの弟子のようなことを始めた。「渋谷ヤマハのベース教室」の 講師を細野さんが務めるという噂が流れ、店頭に行ってみるとたしかに「細野晴 続きを読む

2013/03/21

吉本さんちからの手紙

K社のTさんが、よしもとばななさんの新しいエセーを教えてくれた。それを読んだら、いろいろ想いだした。想いだすままにTさんに返信を書いた。 考えたら、吉本隆明さん 続きを読む

2013/03/18

伊丹万作「戦争責任者の問題」(転載)

昭和20年8月15日まで、日本国民の大部分が軍国少年・少女、皇国の戦士、天皇の赤子だった。8月16日を迎えると、彼らは皆、民主主義の申し子になった。民主主義は素 続きを読む

2013/03/17

照屋林助さんのこと

ときどき照屋林助さんに無性に会いたくなる。混乱した沖縄の現状をみるにつけ、林助さんが生きていたらなんというだろうか、と考えこんでしまう。真の自由人である林助さん 続きを読む

2012/11/10

異色の音楽評論家・阿木譲

阿木譲さんは普通の人ではない。普通の人ではない、 というのはたんなる異常者という意味ではない。音楽に対する、ある意味で偏った情熱が彼のアイデンティティで、それは 続きを読む

2012/10/29

エイサー考

いかなる芸能・芸術も、時代の移り変わり、人の移り 変わりとともに訪れる変化の波からは逃れられませんし、その変化の受け入れ方に応じて「進化」も経験します。クラシッ 続きを読む

2012/04/09

菊地成孔が怒っている appendix

前稿「菊地成孔が怒っている」に対して、反論やアドバイスをいくつか頂戴した。前にも書いた とおり、このテーマに正面から取り組むほどの力も時間も十分じゃないので、い 続きを読む

2012/04/05

菊地成孔が怒っている〜音楽と音楽批評

菊 地成孔さんが怒っている。『ミュージック・マガジン』4月号の特集が怒りの矛先である。同号でぼくは30年以上付き合いのあった川勝正幸君の追悼記事を書 いたので、 続きを読む

2011/12/07

知名定男、喜納昌吉、照屋林賢の歴史的共演

知名定男、喜納昌吉、照屋林賢が共演するという話を聴いても俄に信じられなかった。3人が同じステージに立つ日のことなど考えたこともなかった。縁起でもない話で恐縮だが 続きを読む
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