2006/05/23

我喜屋良光のこと

りんけんバンドの元フロントマンで、役者の我喜屋良光(ガキヤヨシミツ 通称・よし坊)が、5月17日、自らの命を絶った。44歳だった。 1990年2月以来のつきあい 続きを読む

2005/12/01

中村とうようと『ニューミュージック・マガジン』(WEB版)

小著『日本ロック雑誌クロニクル』(太田出版・2004年)所収。 WEB版につき小著収録のテキストとは若干異なります。無断転載はご遠慮ください。 「ロック」という 続きを読む

2005/11/19

追憶のセヴンティーズ

ロンドンブーツ時代の篠原の写真をアップ。16歳高校2年の5月。1973年だ。痩せてはいるがあんまり格好良くない。一緒に写っているギタリストは武部聡志。渋谷BYG 続きを読む

2005/11/13

立ち食い白書 歌舞伎町・後楽そば

都内数店舗の古参立ち食いチェーン「後楽そば」。 丸の内でサラリーマンをしている頃に、焼きそばが名物の有楽町店にも通ったが、いちばんのお気に入りは歌舞伎町店である 続きを読む

2005/10/05

花街慕情 白山・円山町篇

書評を頼まれて『花街~異空間の都市史』(加藤政洋著・朝日選書)を読んだ。花街や色街について書いた本は少なく、あっても断片的な記録やエッセイばかりだったので、とて 続きを読む

2005/09/05

ハイドパークミュージックフェスティバル

3〜4日の二日間、狭山のハイドパークこと稲荷山公園で行われた「ハイドパークミュージックフェスティバル」を見てきました。細野晴臣『HOSONO HOUSE』(73 続きを読む

2003/09/07

南島慕情 奄美篇(4)

記憶の片隅にあった昔日の良きハワイが奄美で甦っている。エメラルド・グリーンの水を湛えたビーチから子どもたちのはしゃぐ声が聞こえてきた。ー2003年奄美大島の旅行 続きを読む

2003/09/07

南島慕情 奄美篇(3)

元ちとせの生まれた嘉徳という集落に行ってみたいと願っていた。古仁屋からなら国道58号線を名瀬方向に10キロほどもどって、網野子峠あたりから、太平洋に向かって脇道 続きを読む

2003/09/07

南島慕情 奄美篇(2)

荷を解いて、すっかり陽が落ちてからひとり散歩に出る。 まずはこの街の地理を把握しなければ。主要な“繁華街巡り”は徒歩でもあっという間である。ー2003年の奄美大 続きを読む

2003/09/07

南島慕情 奄美篇(1)

屋久島から奄美大島へ。「きのうは東シナ海から太平洋まで歩いてみましたよ」なんて呟きながらまずは鶏飯を食す。2003年の旅行記です。 続きを読む
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