Columnの記事一覧

2022/11/10

週刊新潮2022年11月17日号『なぜ喜納昌吉は沖縄から嫌われるのか』

少々刺激的な見出しでお騒がせしておりますが、沖縄のミュージシャン「喜納昌吉」の過去と現在について、しっかりと書きました。おそらく同様の論稿は滅多にないと思います 続きを読む

2022/11/01

月刊「正論」12月号:今月の「ますらおの歌」は「潜水艦の台所」古川ロッパ

月刊『正論』の連載「ますらおの歌」。最新12月号の連載第17回は、少々趣向を変えて、戦時アニメの名作『フクちゃんの潜水艦』の挿入歌「潜水艦の台所」(古川ロッパ・ 続きを読む

2022/10/24

「自公vsオール沖縄」では捉えきれない那覇市長選の勝ち負け

自公新人が勝利した那覇市長選 10月23日に投開票された那覇市長選で、自民・公明が支援する前副市長の新人・知念覚(ちねん・さとる)氏(59)が、オール沖縄の支援 続きを読む

2022/08/24

『深夜食堂』のテーマ曲「思ひで」(鈴木常吉)のこと

まったくもって迂闊なことに、有力バンドがひしめいていた時期の『いかすバンド天国』(イカ天)で人気を博したセメントミキサーズのボーカリスト・鈴木常吉が、2020年 続きを読む

2022/07/02

月刊「正論」8月号:今月の「ますらおの歌」は「敵は幾万」

今月の月刊『正論』の連載「ますらおの歌(13)」では、「敵は幾万」を取り上げました。「敵は幾万」の「敵」は、当時東アジアにおける覇権を確立しようとしていた清朝中 続きを読む

2022/06/24

書評:野嶋剛『新中国論 台湾・香港と習近平体制』(平凡社新書)

評者が野嶋剛という朝日新聞記者(当時)に最初に注目したのは、野嶋にとって処女作となった2003年の『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)に出会ってからだ。 野嶋の姿 続きを読む

2022/06/20

ドラマ・レヴュー:『ふたりのウルトラマン』(中江裕司/脚本・演出)

NHK『ふたりのウルトラマン』(中江裕司演出・脚本)を3度目のオンエアにして初めて見ることができた。 円谷特技プロダクションで、『ウルトラマン』の脚本を担当した 続きを読む

2022/06/18

戦後沖縄に駐留した中国国民党部隊と伊江島の大爆発事故

沖縄の国民党物資調達隊・BOSEY 沖縄戦が終わった後の1946年から49年にかけて、中華民国(蒋介石の国民党)の「部隊」がしばらく沖縄に駐留していた事実はあま 続きを読む

2022/06/01

月刊「正論」7月号:今月の「ますらおの歌」は「征露歌(ウラルの彼方)」

今月の月刊『正論』の連載「ますらおの歌(12)」では、旧制第一高等学校(現在の東大駒場の教養学部)から発信された「征露歌(ウラルの彼方)」を取り上げました。日露 続きを読む

2022/05/03

「ステージでの泥酔」はなぜ認められないか—高田渡を通じて考える和田唱の問題提起

和田唱の勇気ある問題提起 TRICERATOPSの和田唱が、フェスの共演者が泥酔状態でステージに登場したこと、そしてそのことを許すようなロック界の風潮を批判する 続きを読む
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