紀行と随筆の記事一覧

2019/10/11

今年の雙十節(中華民国国慶日)はいつもと違った ! 横浜中華街の台湾と香港

10月10日(木)は、台湾(中華民国)の建国を慶賀する雙十節(双十節)だった。横浜中華街(主催:横浜華僑総会)も街を挙げてのお祝いムードに包まれ、横浜中華学院の 続きを読む

2019/06/20

古今亭志ん朝と十三祝

2017年6月に放映されたNHK・BSプレミアムの『アナザーストーリーズ「落語を救った男たち 天才現る!古今亭志ん朝の衝撃」』の再放送を見た(6月17日)。初放 続きを読む

2019/05/03

追悼・加藤康太郎(集英社)— 青臭かった談論風発

集英社の加藤康太郎が4月25日木曜日に亡くなった。49歳の早すぎる死だった。 4月22日月曜日に打ち合わせのため集英社で会ったばかりだった。翌々日24日水曜日の 続きを読む

2018/06/11

麦湯の女—横浜・居留地と盛り場のダイナミズム

1.伊勢佐木町・ニューテアトルの閉館 横浜・伊勢佐木町の「横浜ニューテアトル」がこの6月1日をもって閉館した。最後に上映されたのは、同地で名を馳せた岡山出身の娼 続きを読む

2016/12/08

密林の秘境・オーシッタイ(3)— 完結編

(「密林の秘境・オーシッタイ(2)」からの続き) オーシッタイの集落は、蛇行する源河(げんか)川がつくった小さな湿地帯を丸く取り囲むように形づくられている。低地 続きを読む

2016/12/06

密林の秘境・オーシッタイ(2)

(「密林の秘境・オーシッタイ(1)」からの続き) 「しゃし☆くま~る」のパーキングに車を置かせてもらい、集落を歩くことにした。11月中旬だから気温25度、湿度6 続きを読む

2016/11/28

密林の秘境・オーシッタイ(1)

「オーシッタイ」という場所をご存知だろうか。沖縄本島で最後に電気が通じた「辺境の地」として知られる一集落の通称だ。名護市源河(げんか)の奥深き密林のなかにある。 続きを読む

2015/05/25

柔らかい革命〜肌色(スキントーン)12色の色鉛筆

人種差別・民族差別は「悪」だと教えられても、子どもの頃のぼくらの色鉛筆には一色の「肌色」しかなかった。肌の色は黒いこともあれば、茶色いこともあり、何色もの色鉛筆 続きを読む

2015/05/24

キャンプシュワブ・フェスティバル2015

キャンプ・シュワブで年に一度開催されるキャンプ・シュワブ・フェスティバルを篠原章が取材しました。 続きを読む
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