Columnの記事一覧

2020/03/02

不要だった感染研の反論:非常時だからこそ求められる厚労省の統治力

感染研の“ご立腹” すでに言論プラットフォーム『アゴラ』などでも取り上げられているが(「感染研所長がキレた!PCR検査を巡る非難報道に猛反論」)、「国立感染症研 続きを読む

2020/02/29

新型肺炎狂騒曲:保守派識者の変節とリーダーたちの経年劣化

変節した保守派識者 これまで安倍政権を積極的に支持してきた保守派識者の一部が、ここにきて「政権批判」の側に回り始めている。新型肺炎への対応が大きなきっかけだが、 続きを読む

2020/02/27

新型肺炎:「PCR全員検査が必要」という主張はデマと同じ

デマ拡散に手をかすメディア メディアを中心に、相変わらず感染のプロセスや防疫体制についての無知から、見当違いの「風説」が広がっているようだ。とても残念なことだ。 続きを読む

2020/02/21

東京高検検事長の「定年延長」は何が問題なのか?

黒川東京地検検事長の定年延長問題 黒川弘務東京高検検事長を対象とした「定年延長」は「政権の横暴」と揶揄されても否定できない、違法性の強い属人的な人事である可能性 続きを読む

2020/02/20

新型肺炎:岩田健太郎教授の告発に反論した高山義浩医師(沖縄県立中部病院)の正論

岩田健太郎教授の告発に感じた不安 新型肺炎感染症が専門の岩田健太郎神戸大学教授のYouTubeでの「告発」が反響を呼んでいる。ぼくの信頼する友人たちからも「岩田 続きを読む

2020/02/10

首里城ノート(2) 首里城はいったい誰のものか?(下)

【承前】 琉球大学から政府に移転した所有権 昭和の大修復の落成式の行われた1935年から満十年も経たないうちに、首里城は正殿だけでなく何もかも沖縄戦で失った。焼 続きを読む

2020/02/08

首里城ノート(2) 首里城はいったい誰のものか?(中)

【承前】 鎌倉芳太郎、伊東忠太による正殿解体阻止 管理維持の財源を捻出できない首里市(1921年より市制施行)は1923(大正12)年に「正殿の解体」を決定した 続きを読む

2020/02/08

首里城ノート(2) 首里城はいったい誰のものか?(上)

焼失した首里城については「再建」が半ば既定路線となり、政府主導で進められつつあるが、再建を軌道に乗せる前に考えておくべき「懸案事項」は少なくない。批評ドットコム 続きを読む

2020/02/05

首里城ノート(1)龍柱はどこを向いていたのか?

焼失した首里城については「再建」が半ば既定路線となり、政府主導で進められつつあるが、再建を軌道に乗せる前に考えておくべき「懸案事項」は少なくない。批評ドットコム 続きを読む

2020/01/31

首里城火災 :「火元の特定」「正殿再建」よりも大切なこと

火元の特定はできず 首里城の出火原因を特定し、法に照らした責任を追及するための沖縄県警の捜査が終わった。   結論は「火元は特定できず」である。 &n 続きを読む
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