政治と経済と時事問題の記事一覧

2013/11/21

勝者のいない「歴史認識」の衝突

ぼくは、朝鮮人慰安婦問題について日本政府の責任を問う論調や安重根を義士と見る見解の大部分が、日本から発信されたものだという事実を追及する気にはな れない。 続きを読む

2013/11/03

「手紙の手渡し」には呆れるが、「山本叩き」も度を超えている

篠原は山本太郎参院議員の支援者でも味方でもなく、むしろ彼の主張に批判的な考え方を持っていますが、山本議員が天皇に手紙を渡した行為については、「非常識」だというこ 続きを読む

2013/10/30

「秘密保護法」は政治家と官僚とジャーナリストをスポイルする

「秘密保護法案」の閣議決定(10月25日)を受けて、メディアやネットでの議論が活発になっている。「報道の自由」とか「知る権利」とか、どちらかといえば抽象的な論点 続きを読む

2013/08/17

ぼくは原発事故を本気で反省していない

FBフレンドでもある渡邉憲一さんが取り上げていたブルームバーグのコラムが気になったので読んでみたら、日本の原発事故対応の問題点が驚くほど的確に指摘されていた。ウ 続きを読む

2013/08/02

麻生発言「ナチに学べ」から学ぶべきこと

前回、山本太郎の当選批判はピントがずれていると書いたら、いろいろな立場の方からご意見をいただいた。ぼくは単純な保守派でも革新派でもないので、どちらにも勝手に噛み 続きを読む

2013/07/22

山本太郎さんの当選は日本の民主主義を壊すのか

沖縄では安里政晃候補が敗れて、糸数慶子候補が議席を守りましたが、仲井眞=翁長派が、保守層の糾合に失敗したということでしょうか。仲井眞=翁長の正体がバレちゃったと 続きを読む

2013/07/11

参院選挙公報 野次馬批評(本気度ミシラン評価付き)

以下、野次馬批評。各候補者・政党の末尾に批評.COM「本気度見知らん(ミシラン)評価」を掲載。どのくらい情熱的に選挙に臨んでいるかを勝手に評価したものです。評価 続きを読む

2013/07/02

「在特会」について考える

在特会(在日特権を許さない市民の会)のメンバーを含む「行動保守」の人たちに招かれて、野間易通さんと松沢呉一さんが「レイシズム」(とくに在日に対するそれ)について 続きを読む

2013/05/21

全基地返還の経済効果はマイナス1000億円! 〜沖縄県試算「9155億」の検証と再計算〜

議会事務局の計算手法をそのまま踏襲しながら正しく計算し直すと、もたらされる経済効果は9155億円ではなく、その約半分の4949億円(GDPベースで1899億円) 続きを読む

2013/05/17

琉球独立学会の行く末〜「独立」は「革命」と同義である

ぼくは沖縄の人たちが「独立」を真剣に考えるのはいいことだと思う。たとえ、それがほんの小さな動きに留まるとしても、ひとつの可能性として真剣に取り組めばいい。5月1 続きを読む
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