本と映画と音楽の記事一覧

2022/12/26

女性楽団員比率「日本一」の琉球交響楽団が奏でる普久原メロディー(前編)

普久原恒勇の交響曲「響」 11月1日、沖縄在住の作曲家・普久原恒勇(ふくはら・つねお)さんが亡くなった。誕生日は1932(昭和7)年11月14日だから享年90歳 続きを読む

2022/12/25

【新刊『はっぴいえんどの原像』番外編 (3) 】サエキけんぞう×篠原章「ジャックスやはっぴいえんどを支えたのは女子中学生だった!」

『ゆでめん』から53年、はっぴいえんどとは何だったのか?…… 『はっぴいえんどの原像』発売記念トークスペシャル 2023年1月20日、リットーミュージックからサ 続きを読む

2022/12/23

【新刊『はっぴいえんどの原像』番外編 (2) 】サエキけんぞう×篠原章「はっぴいえんどとオールマンブラザーズはつながる!」

『ゆでめん』から53年、はっぴいえんどとは何だったのか?…… 『はっぴいえんどの原像』発売記念トークスペシャル 2023年1月20日、リットーミュージックからサ 続きを読む

2022/12/22

【新刊『はっぴいえんどの原像』番外編 (1) 】サエキけんぞう×篠原章「ぼくらのはっぴいえんど事始め」

『ゆでめん』から53年、はっぴいえんどとは何だったのか?…… 『はっぴいえんどの原像』発売記念トークスペシャル 2023年1月20日、リットーミュージックからサ 続きを読む

2022/11/10

週刊新潮2022年11月17日号『なぜ喜納昌吉は沖縄から嫌われるのか』

少々刺激的な見出しでお騒がせしておりますが、沖縄のミュージシャン「喜納昌吉」の過去と現在について、しっかりと書きました。おそらく同様の論稿は滅多にないと思います 続きを読む

2022/11/01

月刊「正論」12月号:今月の「ますらおの歌」は「潜水艦の台所」古川ロッパ

月刊『正論』の連載「ますらおの歌」。最新12月号の連載第17回は、少々趣向を変えて、戦時アニメの名作『フクちゃんの潜水艦』の挿入歌「潜水艦の台所」(古川ロッパ・ 続きを読む

2022/08/24

『深夜食堂』のテーマ曲「思ひで」(鈴木常吉)のこと

まったくもって迂闊なことに、有力バンドがひしめいていた時期の『いかすバンド天国』(イカ天)で人気を博したセメントミキサーズのボーカリスト・鈴木常吉が、2020年 続きを読む

2022/07/02

月刊「正論」8月号:今月の「ますらおの歌」は「敵は幾万」

今月の月刊『正論』の連載「ますらおの歌(13)」では、「敵は幾万」を取り上げました。「敵は幾万」の「敵」は、当時東アジアにおける覇権を確立しようとしていた清朝中 続きを読む

2022/06/24

書評:野嶋剛『新中国論 台湾・香港と習近平体制』(平凡社新書)

評者が野嶋剛という朝日新聞記者(当時)に最初に注目したのは、野嶋にとって処女作となった2003年の『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)に出会ってからだ。 野嶋の姿 続きを読む

2022/06/20

ドラマ・レヴュー:『ふたりのウルトラマン』(中江裕司/脚本・演出)

NHK『ふたりのウルトラマン』(中江裕司演出・脚本)を3度目のオンエアにして初めて見ることができた。 円谷特技プロダクションで、『ウルトラマン』の脚本を担当した 続きを読む
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